ヘインはクラブ歌手としてどんどん力をつけていく。
ステージに立つヘインを見るゴンウの目はとても優しい。
前に約束しただろ?と言って翌日デートに誘われる。
「高級料理でも食べに行こうか」と言いながら向かった場所はセントラルパーク。
そこでしばらく散歩した二人はお茶でもしようか、となってゴンウが連れて行ったのはなんとゴンウの自宅っΣ(・口・)
ヘインは目が見えないのでもちろんそんな事わからない…。
まぁゴンウには変な気持ちはないんだけれど。
ゴンウの部屋にはジュンギュとジンピョとゴンウ、3人で撮った写真が。
目の前で愛しのジュンヨンが微笑んでいるのに…ヘインにはわからない〜(>_<)
ゴンウがお茶を用意している間に電話が。
留守電になってシンヒの声が聞こえる。「ゴンウ、ヘインさんとはどうだった?」…それを聞いてゴンウの家だとわかったヘインは家を飛び出す。
ゴンウがひきとめるも、
「あなたの家だったなんて。あなたには感謝しているけどバカにしないで。洋服代も、仕事のお礼もいつかしますから」
と言ってタクシーに乗ろうとする。
ゴンウは悪気は無かった、場所を変えよう!と言ってももう一緒には居たくないと言われ帰られてしまう。
家に帰ったヘインは郵便受けに沢山の手紙を見つける。
ジュンヨンからの手紙だと思っていたが、それは前にファジョンが送り返した、ヘインの手紙だった。
もちろんヘインにはなぜ手紙が送り返されてきたのかなんてわからない。
「大学でジュンヨンに彼女ができたんじゃないの…?」とミスク。
それでヘインは「やめてよ。そうだ、叔父さん(ウィリー)の所に行ってみようよ」
と提案するが、ミスクはもう会いたくないし、手紙を取っとくはずが無いと言う。
その夜、ヘインはジュンヨンに手紙を録音する。
「
ソ・ジュンヨンに宛てた99通目の手紙
ジュンヨン、今日ね あなたに送った手紙が送り返されてきたの
何かあったんじゃ…心配で仕方ない、息が詰まりそう
ジュンヨン、連絡をちょうだい…」
そのころジュンヨンは、隠れ家の前の母親の遺骨を流した池にカーネーションを流していた。
「誕生日おめでとう、母さん…」
「
ヘイン、今隠れ家に居るよ
ここは昔と同じだ、お前と来たかったよ
一体どうしたんだ?
なぜ手紙をくれない?心配でたまらないよ
手紙をくれ、パク・ヘイン…頼む」
2人共、こんなにお互いを心配しているのに伝わらない…

ファジョンめ!!お前のせいじゃ〜〜

ミスクは、ジュンヨンのことは心配ないよとヘインに言い聞かせて、ヘインをステージに立たせる。
その楽屋で、ミスクはカジノへ行かない?と誘われる…。
嬉しそうな顔をするミスク。
行ったらアカンって!(ノ△・。)今までもギャンブルで困ってきたんでしょうが。。
そして、アメリカへ出稼ぎに来ていたチャーリーが、ヘインが働いている店の前を通りかかりヘインのポスターを見つける。
あわてて楽屋に行きヘインに「覚えてる!?サボイ・クラブのチャーリーよっ!」と言い、チャーリーとヘインは再会!
ミスクもチャーリーと再会。
ヘインはチャーリーからジュンヨンの母親が亡くなった事を知らされる。
そして、ジュンヨンと連絡が取れない事と、ウィリーの家を出たことをチャーリーに伝える。
その夜、どれだけお金が貯まったかミスクにたずねるヘイン。
ミスクは申し訳無さそうに400ドルくらいかしらね…と答える。
実際はカジノで使っちゃって少ししかないんだけど。。
翌日、韓国へのチケット代を調べに行くと、1200〜1300ドルくらい必要とわかる。
ヘインはあと900ドル貯めれば良いんだ、と少し微笑む。
ミスクはそうね、と言いながら顔はひきつる(´Д`)
ゴンウとシンヒと友人のアメリカ人デニーがランチをしている店に、偶然ミスクとヘインが。
席が離れていてヘイン達は気付かない。
ヘインを見てデニーは紹介するように言うが、シンヒに「デニーは手が早いからやめときなさい」と言われる。
しかし賭けで、1週間でヘインを落とせたら1000ドルという話をデニーが持ちかけ、ゴンウはその話に乗ってしまう。
デニーはシンヒから、ヘインは早くお金を貯めて韓国へ帰りたがっている話を聞く。
その日、デニーはヘインに花束を贈る。ファンのふりをして。
そして、ヘインは店の女の子からミスクがカジノへ行っている話を聞いてしまう。
そこへミスクが帰ってきてヘインがカジノへ行ったの?と聞くがミスクは話を流してしまった。
家へ帰るとまた、ヘインの送った手紙が送り返されていた。
そして何気なくヘインはお金を入れてある箱を触って、お金が全然貯まっていないことを知る。
謝るミスクに「ジュンヨンのことがこんなに心配なのにひどい…!」とヘインは泣いてしまう。。
そのころファジョンはまだジュンヨンにべったりくっついていた。
そこへ手下を連れたミンホが。
倉庫での決着をつけようぜ、とジュンヨン一人を連れだし4人でジュンヨンに暴行を加える。
そこでヘインからもらったネックレスを取られてしまう。
「男がネックレスかよ。あの女がまだ好きか?」
といい、ミンホが倒れたジュンヨンの前にネックレスを落とす。
それを拾おうとしたジュンヨンの手をミンホが踏みつける。
そしてまたミンホがネックレスを拾い、
「お前は俺には勝てないんだよ、、お前は負け犬なんだよ!」
と言いながらネックレスを投げ飛ばしてしまう。
そこへファジョンが呼んできた警察が来てミンホ達は逃げていった。
「ネックレス…どこだ。。ネックレス…探さなきゃ…」
と必死でヘインのネックレスを探すジュンヨン。。
そこでファジョンがネックレスを見つけて自分のポケットに隠してしまう。
帰ろう、と言ってもネックレスを必死に探しているジュンヨンに向かって
「バカじゃないの?一晩中探してれば!?」
と言いファジョンは帰っていった。(`Д´)
ム・・ムカツク!!!!!

朝になってもジュンヨンはネックレスを探していた。
でも…無い。。
隠れ家に行き一人で昔のことを思い出していた。
「これ(ネックレス)あげる」
「でもお前のじゃないか」
「私のものはジュンヨンの物よ。これからずっと一緒だし」
。。。
「ヘイン、ヘイン…」レコーダーを持ち録音しようとするがとてもできなかった。。
母親と暮らしていた家に帰り、チャーリーがヘインに会ったことを知らされる。
チャーリーの手紙によって、ヘインがクラブ歌手になった事を知りジュンヨンは笑顔をうかべた。
そのころヘインの所にデニーが現れた。
「花束は届いたかな?シンヒの友人なんだ。一緒に友人の誕生パーティーにいかないか?」
とヘインを誘う。
断るヘインに、歌を披露して欲しい。と言って1000ドルを渡した。
もらえない、と言うヘインを残して考えてみて、と立ち去るデニー。
目が見えないと追いかけられないもんねぇ…。
そんなヘインの姿をみてニヤッと笑うデニー。デニーも悪いヤツや・・。
ピザ屋で働くミスクにもう一度チケット代を確認するヘイン。
こんな大金、申し訳無いのもあるけど、このお金があればジュンヨンに会いに行ける…。少し気分が明るくなったようにみえた。
次の日、ゴンウはヘインにこの前の事を謝ろうと考えていたがクラブにこの日ヘインはいなかった。
そこにシンヒから電話。
呼び出された場所に行くと、急にパーティーが始まった。
それはシンヒがゴンウをビックリさせるために開いた誕生日パーティーだった。
そこにデニーが現れ、連れてきたのはなんとヘイン。
ヘインはゴンウの誕生日パーティーとは知らずに連れてこられたのだった。
デニーは、ゴンウに「1000ドル払うと言ったらホイホイついてきた。誕生日で悪いが金は払ってもらおうか」と伝えた。
ゴンウはその言葉を信じて、こんな女だったのかと見下すような目線を向ける。
ヘインに近づき、「パク・ヘインは1000ドルで買える女なのか?」と言う。
ヘインはくやしくてもグッと我慢した。
デニーに歌はいつ歌えば良いの?と聞いても歌はいいから踊ろう、と言う。
抵抗し、お金は返すからと言うヘインに「金でついてきたくせに」といって無理やり立たせようとする。
そこでゴンウがデニーを殴り、お金を投げつけヘインを外へ連れ出した。
抵抗するヘインに、「金が欲しいからあいつの元へ帰るのか?」と叫ぶゴンウ。
それを聞いてヘインは平手打ち。
「そう、お金のため。簡単に手に入らない大金だもの。。」
でも、一曲も歌っていないから、といってゴンウにデニーの1000ドルを渡す。
そしてゴンウに買ってもらったコートも。
その姿を見たシンヒは「ゴンウ、あんまりじゃない」と言って上着をかけてくれ、そしてヘインを家まで送ってくれた。
この時、ゴンウの目の前にヘインのカセットテープが。
口論の際に落としてしまっていた。
家に帰ったヘインは、カエットテープがないのに気付く。。
ゴンウの家には大学の友人(アメリカ人女性)が来て
「誕生日おめでとう」…とそのままベッドへ。
翌朝、友人がゴンウに話しかけると「帰ってくれ。一人になりたいんだ」と冷たくあしらう。
信じられない!と怒って帰ってしまった。
そこで、昨日拾ったヘインのカセットを聞いてみた。
「
ソ・ジュンヨンへ宛てた95通目の手紙
じゃーん!ジュンヨンのセーターが完成したわよ
あまりに素敵で見たら気絶するかも
どうして手紙くれないの?
ジュンヨン、私 不安でたまらない
送った手紙は戻ってくるし、何かあったんじゃないの?
早く韓国に帰りたい あと900ドルでチケットが買えるのに
一刻も早くそっちに帰るから それまでジュンヨンも元気でいてね
百万回言いたいけど 悲しい気分だから1回だけ
ジュンヨン、愛してる」
これを聞いたゴンウは、なぜあんなにお金が必要だったのかもわかった。
ジュンヨンの名前も。=ジュンギュ、とは分からないけどね…。
そのころジュンヨンはアメリカへ行く計画を立てていた。
財政保証人が必要になり、ジャンホを呼ぶが、ギターが全財産だと言われる。
こりゃダメだ〜。
ゴンウは、ヘインにカセットを返し、謝った。
ヘインにもう話したくないと言われ、クラブを出る。
そこでジンピョから、ジュンギュの財政保証人の事で電話が。義理の兄のサンジンに頼む事に。
ジュンヨンは街で指輪を見つける。
買ってきた指輪がファジョンに見つかり、「これ私の?」と喜ぶファジョン。
でも、ヘインのだと知って怒るファジョン。
そこで、ヘインのネックレスを取りだし、何か思いついたように手紙を書き始める。
次の日、ジュンヨンはサンジンの元へ行く。
サンジンにイヤミを言われながらも航空券を手に出来た。
服役中の父親に、旅に出るよと伝えると、嬉しそうだな!と言われジュンヨンも笑顔になる。
そのころ、ヘインのもとに手紙が。
ファジョンからの手紙だった。
「実はジュンヨンが事故で亡くなった」と書かれた手紙だった…。
そこには、ジュンヨンにあげたネックレスも一緒に入っていた。
ヘインは愕然とするが、これは何かの間違いじゃないかと
チャーリーに聞いてみるとミスクが言う。
そして2人で「ソウルに帰ろう」と誓う。
そのころ、ジュンヨンはカセットに
「ヘイン、俺言っただろ。地の果てまででも必ず迎えに行くって
その約束が果たせる時が来た
もうちょっとだから待ってろよ
今度こそ お前を離さない」
とふきこんでアメリカへ向かった。
ヘインは愕然して、もうどうしようもなくなって
一人で杖も持たずに街をさまようヘインの姿があった…
7話・終わり
ゴンウの、ヘインへの誤解が解けたのはよかったけど。。
ファジョンがほんっまにむかつく!!!(`Д´)
ジュンヨンも、ファジョンに優しく接しすぎ!指輪の時だってファジョンにはめてしまうのかと思った!
あの悪女をどうにかして…


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